3連複の狙い方

3連複の狙い方|競馬初心者のための馬券の買い方講座

3連複は意外に当たりやすい

3連複って難しそうで、実は当たりやすい馬券です。そして配当も結構大きい。30倍40倍は簡単につく事が多いです。

 

狙いたい穴馬がいるとき、
そしてその馬で大勝を狙いたい時は、3連複もお勧めです。

 

特に荒れそうなレースの場合、3連複は効果を発揮します。以外な馬が3着圏内に入ることはよくあり、その場合思わぬ大きな配当を得る事もできます。馬連で30倍の馬券を取るのは難しいですが、三連複なら比較的簡単です。

 

 

私がよくやる3連複購入は下記の様なケースの時ですね。

 

  1. 狙いたい穴馬(A)と、馬券圏内確実そうな本命馬(B)がいる
  2. 狙いたい穴馬(A)がいるが、相手がわからない。

 

 

1のケースではワイド1点勝負という手も考えられますが、荒れそうな予感レースの場合、「A-B三連複総流し」という買い方もありえます。そうすると、思わぬ馬が入った時の大きな配当を得られます。この際、ある程度の強弱はあってもいいと思いますが、ポイントは強弱をつけ過ぎないこと。思わぬ大穴で大きな配当を得るのが目的ですから。

 

2のケースでは、A軸の上位人気馬中心の5頭または6頭ボックス(10点書い、15点書い)という手があります。なんだかんだ言っても馬券圏内に来る馬は人気馬の方が多く、馬券圏内(3着以内)は7番人気以内の馬が2頭以上入るケースが殆どです。ですので狙ってる馬が8番人気以下の穴馬の場合は、残りの2頭は上位人気馬で決まるケースが多いので、この買い方が有効です。

 

3連複は配当も十分大きいので10点勝負、15点勝負でも十分勝負できるのが魅力。ただ大きなオッズの馬券も多く、大穴狙いをしたくなる誘惑も出てくるのが注意。そうすると買い目が増えてしまいます。馬券圏内には3番人気以内の馬が大抵1頭は入ります。8番人気10番人気15番人気なんて馬券は滅多にこないので、毎回たくさん買っていると、回収率に影響するので注意が必要です。

 

 

といいつつ、大穴馬券を取るための2頭軸総流しという手も一考なのですが
これは別の記事に・・


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